パーツフィーダ(パーツフィーダー)の設計・製作・販売

『パーツフィーダは生産ラインの生命!』をモットーに、1973年設立から積み上げてきた『知』と『技』で御社の生産ラインを支えるパーツフィーダを提供します / 株式会社 大善(大阪) お電話でのお問合せは06-6968-5200へ
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医薬・製薬関係用パーツフィーダ

医薬・製薬関係用パーツフィーダ 医薬・製薬関係の生産ラインにもパーツフィーダは採用されています。
パーツフィーダを良く利用されているのが、錠剤のライン。
そして目薬などの容器関係も多いですね。

代表的な表面処理〜電解研磨〜

電解研磨処理により磨かれたSUS304 医薬関係、そして食品関係では、衛生面にも気を遣います。
そのため、電解研磨や化学研磨を用いて、パーツフィーダの表面処理を行います。

写真をご覧いただければ一目瞭然ですね。
ステンレスがピカピカに輝いているのがお分かりでしょう。
工業製品用のパーツフィーダと医薬・製薬関係用のパーツフィーダでは、見た目がまるで違います。
医薬・製薬関係では、電解研磨・化学研磨などの表面処理を必要とするからです。
表面処理を行うのは、異物除去や表面の平滑化が主な理由ですね。

パーツフィーダに電解研磨処理などを施すため、製作する上で大変手間がかかってしまうことをご存知でしょうか?
まず、溶接のやり方から変わってきます。
基本として、大善では電解研磨を施すパーツフィーダは、全溶接としています。
通常用途では点付けで十分な部分であっても全溶接を行うため、製作時間が大幅に延びてしまうのです。

電解研磨・化学研磨を施すため、ボウル部分はオールステンレス製にする必要性があります。
通常用途でもワークに接触する部分はSUS304を使用していますが、ボウル部でもSS(鉄)を使用している部分があります。
ボウル部と振動機を接合するフランジ部やウエイトなどはSSを使用するのですが、この部分も含めて全てSUS製(基本としてSUS304)に変更します。
SSに比べてSUSは加工時間も延びてしまいますし、もちろん、材料単価も全然違います。

電解研磨では大きなキズを研磨できないので、できるだけ製作途中のキズをつけないように気を遣いながら製作するため、製作時間が延びてしまいます。
これら複合的な要因が、どうしても製品単価に影響してくるのです。
理由なく高いわけじゃありません。
その点をご理解いただければ、非常に付加価値の高い製品だと思います。

医薬・製薬関係の部品供給にお悩みでしたら、一度、大善のパーツフィーダをお試しください。
まずは、サンプルワークと図面、それに詳細仕様(要望書)をご用意していただき、お問合せのページへ!