パーツフィーダ(パーツフィーダー)の設計・製作・販売

『パーツフィーダは生産ラインの生命!』をモットーに、1973年設立から積み上げてきた『知』と『技』で御社の生産ラインを支えるパーツフィーダを提供します / 株式会社 大善(大阪) お電話でのお問合せは06-6968-5200へ
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大善にご興味をもっていただけましたら、お気軽にお電話ください。
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大善パーツフィーダ(特殊)

1.定量供給ホッパ式パーツフィーダ(大善の特許品)

定量供給ホッパ式パーツフィーダ

タンタルコンデンサや抵抗などのチップ部品専用パーツフィーダです。
定量供給ホッパ+ボウルフィーダ+リニアフィーダの組み合わせにより、ボウルフィーダへのワーク供給の手間が大幅に削減されます。

定量供給ホッパが複数搭載しているところが、ワーク供給の手間削減に、一番効いていますね。
チップ部品のように細かいワークの場合は、大きなホッパにたくさん詰め込むのではなく、このような小さなホッパを複数で供給する方が、ワークにかかるストレスが少なく、品質上、好ましいと思われます。

※この製品はコンデンサメーカー様に大変喜んでいただけました。


2.重なり、絡み易いワーク用パーツフィーダ(大善の特許品)

重なり、絡み易いワーク用パーツフィーダ

形状・寸法的に重なり・絡みやすいワークや、変形コイルスプリングのようにかみ合って、一般的なパーツフィーダでは連続して供給できないワークに最適なパーツフィーダです。
※通常のパーツフィーダでは対応が難しい、テーパーがついて先細りになっているバネも、このシステムで1ヶ切り出しが可能となります。

スプリングにテーパーがついていなくても、ばね用のパーツフィーダとしては最適と思われます。

驚かれるかも知れませんが、フィーダ上における分離供給は、大善が特許取得済みの技術です。
同業他社の方は、特にお気をつけください。


3.スクリュー搬送型パーツフィーダ(大善の特許品)

スクリュー搬送型パーツフィーダ

パーツフィーダによって定姿勢に整列されたワークを、スクリュー搬送ユニットにより、1個ずつ分離した状態で搬送するパーツフィーダシステムです。


4.ワークの面取り方向選別型パーツフィーダ(大善の特許品)

面取り方向選別型パーツフィーダ

ワークの面取り方向を選別し、供給するパーツフィーダシステムです。
写真はパーツフィーダを3台併用した組立機ですが、そのうちの1台に面取り方向選別型のパーツフィーダを使用しています。


5.球形部品用パーツフィーダ(大善の特許品)

球形部品用パーツフィーダ

金属・樹脂・ガラス等の球形部品用パーツフィーダ。
落下による破損防止形パーツフィーダです。
オイル・グリス等が塗布されたワークの整列供給用にも開発しました。


6.大きな供給能力が必要な場合は複合ロータリボウルフィーダ

複合ロータリーボウルフィーダ

振動式ボウルフィーダの供給能力よりも大きな供給能力を必要とする場合は、まず回転円盤と振動式ボウルフィーダの複合タイプである複合ロータリボウルフィーダが考えられます。
定姿勢への選別がテーブル上でごく簡単にできるワークであれば、複合ロータリボウルフィーダが最適です。


特許が絡んでいますので、写真においても詳細までお見せできず、申し訳ありません。
技術者の方でしたら、上記のパーツフィーダシステムを見るだけでも、ある程度は把握できるかと思いますので、ご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。